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暑い日が続いてます汗
こう暑いとどうしても冷たいものを食べたり飲んだりしたくなりますね汗

冷たいものの食べ過ぎや飲みすぎで
お腹が冷えて体調を崩すという方がやはり増えてきていますあうっ
そこで冷えて弱ったお腹にお薦めのお灸音符





これは「胃の六つ灸」といって胃の調子を整えるお灸の方法ですにこっ
直接肌にお灸をしていますが、紫雲膏を塗りさらに竹筒を使うことで熱感をマイルドにし
心地良いお灸にしています音符


                    鍼灸師・登録販売者 渡邊 未来
2016,08,04(鍼灸・整体関連
夜から朝にかけてもの凄い雨でしたね汗
おかげでいつも乗る電車の路線が大幅に遅れていて出勤するのが大変でしたきゅー

さてタイトルの「刺さない鍼」ですが、これって結構効果があります。
軽く当てるだけですが、
人によっては温かさを感じたり鍼を刺しているように感じたり、
または何も感じなかったり(笑)
と色々な反応がありますにこっ

自分の治療をするときですが
首から肩にかけて凝るという場合は手にある合谷というツボに刺さない鍼を当てます。するとジワーッとした感覚が首から後頭部にかけて感じられます。

たったコレだけのことですが、コリに効きます。
ちなみにコレは専用の道具でなくてもできてしまうのがポイントにこっ
金属(ステンレス、銅、銀、金)の素材で当てる方が効果を感じやすいです。木やプラスチックではあまり効果がないと思います。
家にあるもの、例えばボールペンや食器類(スプーンやフォークなど)で試してみてくださいにかっ
強く押し当てたりせずたた触れさすだけです。
効果や感じ方は個人差がありますが、よかったら一度試してみてくださいにぱっ


                        鍼灸師・登録販売者 渡邊 未来
2016,06,21(鍼灸・整体関連
こんにちは、梅雨になり湿気の多い季節になりましたね汗
この時期はなんとな〜く身体が重くてダルイので何をするにも億劫になりますきゅー

熱中症の予防に水分をしっかり摂るのも大事ですが、適度に汗をかくことも重要ですよ。
水分をしっかりとってエアコンの効いた室内にいるだけだと体内に余分な水分(東洋医学的には「湿」)が溜まってしまいます。
コレが身体をダル重くする原因となります。
なのでウォーキングなどの軽い運動で適度に汗を出して、余分な水分を溜め込まないようにしてこの梅雨を乗り切っていきましょう音符



                    鍼灸師・登録販売者 渡邊 未来
2016,06,20(鍼灸・整体関連
二難曰
脈有尺寸、何謂也。
然、尺寸者、脈之大要会也。
従関至尺、是尺内陰之所治也。
従関至魚際、是寸口内陽之所治也。
故分寸為尺、分尺為寸。
故陰得尺内一寸、得陽寸内九分。
尺寸終始一寸九分、故曰尺寸也。


二の難に曰く
脈に尺寸有りとは、何の謂ぞや。
然るなり、尺寸は脈の大要会也り。
関より尺に至って、是尺の内、陰の治まる所也り。
関より魚際に至って、是寸口の内、陽の治まる所也り。
故に寸を分かち尺と為し、尺を分かちて寸と為す。
故に陰は尺内一寸を得、陽は寸内九分を得る。
尺寸終始一寸九分、故に尺寸と曰う也り。


この文章はゆっくり堂鍼灸院・山口一誠先生の難経ポイントを参考にしています。
2016,05,19(鍼灸・整体関連
一難曰。
十二経皆有動脈、獨取寸口、以決五臓六腑死生吉凶之法、何謂也。
然、寸口者、脈之大會、手太陰之脈動也。
人一呼脈行三寸、一吸脈行三寸、呼吸定息、脈行六寸。
人一日一夜、凡一萬三千五百息、脈行五十度、周於身、漏水下百刻。
栄衛行陽二十五度、行陰亦二十五度、為一周也。故五十度、復會於手太陰。
寸口者、五臓六腑之所終始、故法取於寸口也。



一難に曰く、
十二経皆動脈あり、独り寸口を取って、
以って五臓六腑死生吉凶を決すとは何の謂いぞや。
然るなり、
寸口は大会する、手の太陰肺経の動脈なり。
人は一呼に脈行くこと三寸、一吸に脈行くこと三寸、呼吸定息に脈行くこと六寸。
人は一日一夜に凡て一万三千五百息、脈行くこと五十度にして、身を周る、漏水下がること百刻。
栄衛陽行くこと二十五度、陰に行くことも亦二十五度、一周と為すなり。
故に五十度にして、また手の太陰に会す。
寸口は、五臓六腑の終始する所、故に法を寸口に取るなり。


この文章はゆっくり堂鍼灸院・山口一誠先生の難経ポイントを参考にしています。


これは私自身が別のブログで自分の勉強用に書いていたものです汗
なので大した説明もなく不親切な分かりにくいものになっていますがご容赦下さい汗

                        
                                   鍼灸師・登録販売者 渡邊 未来
2016,05,17(鍼灸・整体関連
前回までのブログで「花粉症」に対する東洋医学的な見方を書いていきました。
ここで気をつけていただきたいのが、
鍼や灸をしたからといってその時から症状がなくなるということはまずありませんあうっ
本当は一度で全て治れば言うこと無いのですが、どんな名人の鍼灸師でもそれは不可能です汗
(一回で花粉症を治した症例は聞いたことがありません汗

なぜなら鍼灸療法は施術をする事で身体が本来持っている回復力や免疫力を引き出して治癒に導いていくものだからですにこっ
なので治療を重ねる事で段階的に症状を緩和させていき、最終的に花粉の季節がきても花粉症にならないようにする、もしくはなっても以前よりだいぶ軽い症状になるといったことができるのですにぱっ

花粉症に限らず、鍼灸治療を続けている人はやはり体質が変化していく方が多いです。
女性なら、生理痛に悩んでた方が、鍼灸をしていくことで全く悩まされる事がなくなったり、
(私自身は妻に対する治療でこの事には大いに確信を持てるようになりました。)
金属アレルギーがあった方が症状が少なくなってきたり、便秘が改善したりなどなど
良いことづくめですので、鍼灸治療はぜひオススメしております音符


                      鍼灸師・登録販売者 渡邊 未来
2016,03,08(鍼灸・整体関連
」には「足の陽明胃経」という経絡が属していますにこっ
これは鼻の横辺りから始まり身体の前面を通って足の第2指の外側まで走行しています。
鼻や目に関連したツボがあり、この経絡をスムーズに気が流れず上部に停滞すると「花粉症」のような症状に関連してきます。あうっ
この時によく使われるのが「足三里」というツボですにかっ
胃腸のツボや長寿のツボとして有名ですチョキ
膝から指3本分ほど下にあるツボで、上がった気を降ろす効果があります。

このツボはぜひ毎日でもお灸をすると健康管理に大いに役立ちますのでオススメです音符
お灸はドラッグストアで売っているもので大丈夫ですにこっ

              鍼灸師・登録販売者 渡邊 未来
2016,03,04(鍼灸・整体関連
「胃」について
」は「」と表裏の関係にあります。
(東洋医学で)「」は飲食物を入れて、消化を行ないます。
これは西洋医学と同じですねにこっ
身体の活動源となる栄養は必ず「」の消化作用を経て作られます。
もし、「」の機能に異常が起きると他の臓腑の働きにも多大な影響を及ぼし、疾病を誘発する原因となりますあうっ

」と「」の関係
上で表裏関係と書きましたが、
」は消化を行い、「」は消化された物から栄養を取り出し送り出します。
両者は互いに依存しながらそれぞれの機能を完成させています。
ですので、「」が送り出さなければ、「」は次の消化をできず、「」が消化しないと「」は何も送り出せなくなります。

長くなるので次回に「」に関連する経絡の話をしようと思いますにこっ


                      鍼灸師・登録販売者 渡邊 未来
2016,03,03(鍼灸・整体関連
では「」という臓を簡単に説明しますにこっ
(東洋医学で)「」は食べたものから栄養を取り出して全身に運搬してくれています。
それと同時に津液(体液)の運搬も行なっています。
なので、「」が弱ると栄養が全身に行きにくくなり、
お腹の張り、下痢、消化不良、食欲不振、痩せ、血色不良、
むくみ、尿がでにくくなる、など様々な症状に繋がっていきますぎょーん
また「」は「」の調整を行なっています。
」の機能に異常が出ると、出血傾向がでてき、たとえば血便など、
女性では月経過多や子宮出血などにも関連してきますはうー

少し経絡と経穴のお話(また専門用語が多くなります汗
上記で女性特有の症状に触れましたが、
」には「足の太陰脾経」という経絡が属しています。
足の親指の内側の先端から始まり舌の付け根まで走行しています。
この経絡には女性にとって非常に重要なツボである「三陰交」があります。
(「三陰交」は三つの陰経が交わるツボという意味で、
他に「」「」に関わる経絡が交わっています、
いずれも「血」や子宮に大きく関連している経絡です。)

生理痛の時に「三陰交」を指圧したり温めたりすると
症状が軽減するのはそういった関連があるからですにぱっ


                  鍼灸師・登録販売者 渡邊 未来
2016,03,02(鍼灸・整体関連
前回のブログで出てきた「脾虚」というワードですが、
これの話をする前に東洋医学における臓器の話をしないといけませんにぱっ

東洋医学では臓器を
五臓「肝」「心」「脾」「肺」「腎」
六腑「胆」「小腸」「胃」「大腸」「膀胱」「三焦」
奇恒の腑「脳」「髄」「骨」「脈」「胆」「女子胞(子宮)」
というように分類しています。

西洋医学の臓器を同じような名前ですが、
あくまでも東洋医学での考え方なので別物としてお考え下さい。
(そもそも明治時代までは東洋医学が主体だったのですが西洋医学が入ってきた時に
そのまま西洋医学の臓器の呼び方に当てはめたのでズレが生じています)


                       鍼灸師・登録販売者 渡邊 未来
2016,02,29(鍼灸・整体関連
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